- どんなお仏壇が良いですか?
お仏壇は材質、形状、大きさが様々です。お好みの予算と大きさで決めていただいて構いません。
仏壇一覧
- お仏壇の価格は高い方が良いのでしょうか?
- 実家にお仏壇があるのですが、自分の家にも置いていいのでしょうか?
お仏壇は亡くなった人を祀る場所であり、日々の生活へお祈りする場でもあります。
ご実家でなくても、お仏壇を持つ意味は大きいかと思います。
- お仏壇を置く方角について
お仏壇の方角については、様々な考え方があります。
南面北座…お仏壇が南を向き、北に向かって拝む形です。
東面西座…お仏壇が東を向き、西に向かって拝む形です。
背を本山式…お仏壇の背を本山の方角にする形で、お仏壇を拝む時に本山も一緒に拝むことが出来ます。
- お仏壇を置く高さについて
通常お参りする高さは、正座してご本尊または、お位牌を目線にいただくくらいの高さです。
椅子ご使用の際も同様です。
- お仏壇を神棚と同じ部屋に置いても良いですか?
可能であれば、お仏壇と神棚は、別々の部屋に設置してください。
やむを得ず同じ部屋に設置する場合は、拝んだ時に、お尻を向けてしまわないように(向かい合わせにならないように)ご注意ください。
- 家にお仏壇を2つ置いても問題ないですか?
一般的には並べて置いても構いませんが、宗派が異なる場合は、別のお部屋にお祀りすることをおすすめします。
宗旨・宗派ごとの仏壇の違い
- 古くなったお仏壇はどうすれば良いですか?
僧侶様によるお仏壇の魂抜きの法要をしていただき、お炊き上げ供養を行います。
※当社でも、各種法要・お炊き上げ供養を承ります。
- ご本尊は用意しないといけませんか?
お仏壇を「ご本尊を祀る場」と考えるのであれば、用意する必要があります。
「ご先祖様、故人様を祀る場」と考えるのであれば、特に用意する必要はございません。
- 写真をお仏壇の中にお祀りしても良いですか?
宗派や地域によって、現世の姿の写真をお祀りしてはいけないという考えはありますが、一般的には問題ありません。
- 骨壺をお仏壇の中に入れても良いですか?
現代仏壇であれば、骨壺はほとんどのお仏壇に入ります。しかし、お骨は自然に還すのが一番という考え方もあるので、気持ちの整理がついたら納骨されたほうが良いでしょう。
- お仏壇にはどのような花を活ければよいですか?
生花、造花どちらでも構いませんが、生花は傷みやすいので、造花を使われる方が多いです。
- 魂入れについて
一般的にお仏壇をご購入されたら、お寺(ご導師)にて魂入れをしていただきます。
※当社でも、各種法要・魂入れを承ります。
運営会社について
- お位牌がたくさんあるので、シンプルにできますか?
数名の方をお祀りできる回出し位牌や、過去帳にまとめることができます。また、法事・法要後のお位牌は、ご先祖様のお位牌としてまとめてお祀りするという方法もあります。